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委員会活動

摂食嚥下委員会

摂食嚥下委員会は平成25年に発足し、現在は看護師・歯科衛生士・介護士・理学療法士・言語聴覚士・管理栄養士のチームにて活動しています。
平成30年度は「職員の食事介助スキルの向上」の目標を掲げ、職種間の技術差を埋められるよう嚥下評価の研修や、患者様の経口摂取の可能性を広げるための新しい栄養補助食品の検討などを行っています。また、平成30年5月には、食事介助の基本について職員研修を実施しました。
食べることは、単に体に必要な栄養を摂取するだけでなく、生きていく上で楽しみのひとつでもあります。口から食べられることは多くの患者様やご家族様の願いでもあると考え、委員会メンバーを中心に病院全体で「口から食べる」を支援できるよう、頑張っています。
     ベットサイド研修
     委員会の様子

褥瘡対策委員会

褥瘡対策委員会では、主に下記の活動を行っています。
・院内の褥瘡経過報告書による褥瘡発生者数、発生状況、治療内容及び転帰等の把握 
・院内での予防対策検討(ポジショニングやマットレスの選択)
・褥瘡対策委員会主催による研修会(年1回)
・院外研修への参加
・被覆材の検討やマニュアル類の作成
 
褥瘡対策チームは、医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士で構成しています。月1回、病棟回診やカンファランスを実施して、褥瘡患者様に対する治療・評価および指導を行なっています。

栄養ケアマネジメント委員会(介護病棟)

患者様の栄養状態を判定し改善すべき栄養上の問題を解決するために、個々人に最適な栄養ケアを多職種(医師・薬剤師・看護師・ケアマネージャー・歯科衛生士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士)で行っています。
毎月1回、対象患者様のミールラウンドおよび会議を行い、最適な栄養ケアを提供できるよう活動しています。
 介護病棟でのミールラウンド
ミールラウンド後のカンファレンス

感染管理委員会

感染管理委員会は、当院における院内感染対策体制を確立し、適切かつ安全で質の高い医療サービスの提供を図ることを目的としています。院内感染の予防・再発防止対策及び集団感染事例発生時には迅速に対応しています。
平成30年度の目標は『標準予防の対策と拡散防止』として、①手指衛生・手指消毒手順の指導 ②年2回のラウンド実施 ③マスクの使い方の指導を中心に活動しています。6月には手指消毒についての職員研修を開催して、職員への周知徹底を図りました。また、各病棟1ヶ月交代にて、ブラックライトを用いた手洗い手順の再確認を行っています。
  病棟での手洗い手順再確認
  新入職者研修

医療安全管理委員会

医療安全管理委員会では、主に下記の活動を行っています。
①安全管理委員会の開催及び運営②医療に係る安全確保を目的とした報告で得られた事例の発生原因、
 再発防止策の検討および職員への周知
③院内の医療事故防止活動および医療安全に関する職員研修の企画立案
④その他、医療安全の確保に関する事項
 
平成30年度の目標は『事故事例の情報を収集し、共有することで、同様の事故防止、レベルの低減に繋げる』として、身体拘束マニュアルの見直しと院内ラウンドの実施を行う予定です。また、新入職者には採用当日に医療安全研修を行っています。
   リスクアセスメント
     新入職者研修
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