看護部教育
教育理念
「その人らしい人生」を継続的に支援し、豊かな人間性を育み、専門職として自己啓発に努め組織に貢献できる人材の育成
教育目的・教育目標
教育目的
専門職者として安全で質の高い看護・介護を継続的に提供し、人間性豊かで主体的にチームの連携を図ることができる看護者を育成する
教育目標
ひとり一人が主体性を持ち、継続学習による能力の維持向上に努め、根拠に基づいた看護・介護実践力を養う
教育体制
看護職員への教育
学研ナーシングサポートを導入し、ラダーレベルに応じた視聴項目をモデルとして設定しています。設定した項目と自分の学習テーマに応じた項目を視聴し確認テスト100点で視聴完了としています。
今年度も集合研修として、【語ろう看護のナラティブ】【ケースレポート発表会】等を行う予定です。これらの研修は参加者から「参加してよかった」「感動した」という声が聞かれました。文章をまとめるのは大変だと思いますが、それぞれの看護を語ることは、振り返りになり翌日からの看護のモチベーションになります。
介護職員への教育
学研介護サポートを継続しています。集合研修では、倫理について身近なところにもあるということや、介護倫理については事例をもとにしてグループワークを行います。また、認知症ケアケースレポート発表会も予定しています。2024年度から導入した【キャリアパス】は、介護実践能力、人間関係力、役割遂行能力、自己開発について到達レベルごとにステップアップするように作成されており、今年度も継続します。 看護職員、介護職員ともに時間外の研修はありません










