本文へ移動

薬剤科・放射線科・臨床検査科

薬剤科紹介

薬剤科では薬剤師および薬剤助手による院内の薬剤に関する業務を行っており、処方薬の調剤や患者様への服薬指導も行っています。また、感染管理、栄養サポート、医療安全などのチーム医療にも参加しています。
 
◇薬剤科の業務
1.患者様への薬の効果・飲み方の説明や、薬に関する相談の対応
2.処方箋をチェックしながら、個々の患者さんに適した調剤
3.入院時に患者さんが持参した薬の確認
4.薬の問い合わせの対応
5.医薬品の情報収集、必要に応じ院内へ情報発信
 

放射線科

放射線科では、各種の画像診断機器を使用して撮影を行っています。
 
CT検査については、16列マルチスライス装置が設置され短時間で広範囲の画像が取得でき、頭部、胸部、腹部などの画像を観察できます。また、骨折の描出にも優れており、撮影した画像をコンピュ-ター処理することで立体写真も作成、骨折の形状を観察することも可能です。
一般撮影では、被検体を通過したX線をイメージングプレイト上の情報とし、専用の装置で処理、デジタル画像として提供することで診断における有用性が高くなっています。
透視撮影では機能評価、主に嚥下造影検査を実施し透視連動動画として、DVDに録画保存しています。
ポータブル撮影装置は、撮影室まで来ることのできない患者様や、急変患者様対応用に簡易的にⅩ線を発生できる移動式の装置で、狭い病棟でも安全に動き回れる機器を採用しています。
 
平成30年に電子カルテが導入され、画像データを保存通信システム/放射線科情報システムに管理保管し、撮影画像及び読影結果を迅速に依頼医師へ送ることが可能になっています。
     CT検査機器
     一般撮影室
      透視室

臨床検査科

「臨床検査」という言葉をご存知でしょうか?あまり馴染みのない言葉ですが、病院で受診した時に血液検査や尿検査などの検査を受けたことがあると思います。その検査を「臨床検査」と言います。
医師が患者様に対して正確な診断や適切な治療ができるように、医師の指示の下に、臨床検査技師が診療に必要な検査をしています。
 
<検査室の分析装置と測定内容>
・多項目自動血球分析装置:ヘモグロビンや赤血球・白血球などの測定
・半自動尿分析装置:尿蛋白や尿糖などの尿成分の測定
・生化学自動分析装置:肝機能や腎機能などの血清成分の測定
・血液ガス分析装置:血液中の酸素や炭酸ガス等の測定
   多項目自動血球分析装置
    半自動尿分析装置
   生化学自動分析装置
TOPへ戻る