3階病棟
看護体制
看護配置
| 13:1
|
看護方式
| チームナーシング
|
勤務体制
| 2交代
|
病棟紹介
3階病棟は、急性期治療を終えた患者様が、安心して自宅や介護施設へ移行できるよう支援する地域包括ケア病棟です。病状は安定しているものの、すぐに在宅生活へ戻ることが難しい方に対し、医療・看護・リハビリを継続しながら、退院後の生活を見据えた支援を行っています。
また、在宅や介護施設で生活されている方の体調変化や、介護者の事情による一時的な入院にも対応しており、地域の皆様が安心して生活できるよう柔軟な受け入れ体制を整えています。
病棟では、医師・看護師・介護士・医療ソーシャルワーカー・リハビリセラピストが協働し、患者様一人ひとりの状態や生活背景に合わせた支援を行っています。地域のケアマネージャーや介護施設スタッフとも連携し、必要なサービス調整や情報共有を行いながら、早期の退院を目指します。
患者様が自分らしい生活を取り戻せるよう、在宅復帰の妨げとなっている課題を多職種カンファレンスで検討し、地域の関係機関とも情報を共有しながら、退院後の生活がスムーズに始められるよう支援体制を整えています。
今後も、患者様やご家族の思いや願いに寄り添い、地域の皆様に貢献できる病棟として取り組んでまいります。
こだわっている看護
・他職種と連携し、住み慣れた場所に帰って地域で過ごせる環境調整を行っています
・患者様、ご家族と共に考え、不安なく在宅へ帰るための支援をしています
・じっくり、しっかり、ゆっくりと患者様へ寄り添う看護、介護の提供をしています
・安全、安心して療養生活が送れるよう、他職種と密に話し合いを行っています
・終末期の患者様に対しては、最期の時を迎えるまで、主治医の許可があれば入浴介助を行い、
清潔のケアに努めています。








